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伊藤 巧一さん特集

フルーティー米 伊藤 巧一

「捨てるくらいなら田んぼの肥料として使えないだろうか」
この発想が、日本で誰も作っていない特別なお米
「フルーティー米」誕生へつながりました。


豪快に撒いています

巧一さんの田んぼの近くには、大きな果樹園があります。
10月はリンゴのもぎとり体験でにぎわう果樹園ですが、
市場に出せない未熟なリンゴと柿は大量に廃棄されてしまいます。
その現状を目にした巧一さんは、田んぼの肥料として再利用できないかと考えました。
そこで始めたのが、稲刈り後の田んぼにリンゴと柿を撒くこと。


軽トラに大量に積まれたリンゴと柿をスコップで豪快に撒いていく光景は、
他の田んぼでは見ることができません。
撒いた後は、カラスやタヌキなどの動物との闘い。


リンゴと柿を食べられてしまわないようこまめに田んぼの様子を見に行かなくてはなりません。
こうした地道な努力で育てられた伊藤 巧一さんのお米
「フルーティー米」は、袋を開けた瞬間フルーティーな香りが広がります。
お米は噛めば噛むほど甘みを感じることができて、とっーーても美味しいです(^^)♪

日本全国へ、あきたこまちの美味しさを広めたい

巧一さんは、当社の販売事業の発起人。
平成19年に巧一さんから小規模農家支援の企画相談を受けたことをきっかけに、農作業支援プロジェクトを発足しました。
現在は秋田市議会議員と兼業で、お米を作っています。
県外に出て秋田を客観的に見ることの多い市議会議員という立場にいる中で
「秋田の人はあまり商売に積極的ではない」と県民性を分析しています。
サクランボの収穫直前にひょう被害を受けた山形県で、生産者を助けようと地元の農協が
被害を受けたサクランボに「エクボちゃん」という被害を逆手にとったキャッチーな商品名を付けて売り出して大ヒットしたように、
あきたこまちも、ちょっとしたアイディアで爆発的に売れると巧一さんは語りました。
「積極的にあきたこまちの美味しさを全国へ広めたい」
私たちも巧一さんの想いに応えられるよう、
巧一さんを含めた契約農家のみなさんと二人三脚で日々努力を続けていきます。

節減対象農薬の使用状況


使用資材名用 途使用回数
ペフラゾエート殺 菌

1回
ヒドロキシイソキサゾール殺 菌1回
メタラキシルM殺 菌1回
ピラクロニル除 草1回
プロピリスルフロン除 草1回
ジノテフラン殺 虫1回

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