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肥料メーカーの表示偽装について

平成271110

米飯生活通販ショップ 

ご利用 お客様 各位 

秋田印刷製本株式会社

  販売事業部  

肥料メーカーによる表示偽装について

謹啓 晩秋の候 皆様には ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

 さて、この度、秋田市の肥料メーカーが製造している製品に偽装問題が発覚いたしました。お米のご注文を頂いております皆様には、大変ご心配のことと推察申しあげます。

弊社の販売いたしておりますお米につきまして、即日、生産農家の栽培履歴や特別栽培米申請書の検証、また、農家にヒアリングを行いましたところ、5名全員、問題発生会社の製品を使用していない確認が出来ましたのでご報告を申しあげます。

つきましては、引き続き7項目の厳しい検査・測定を実施し、皆様に安全・安心・健康をお届けいたしますので、どうぞご安心のうえ弊社の維新米:特別栽培米をご注文、また、ご紹介を賜りますようお願いを申しあげます。

 なお、お待たせしておりました天日干し米は11月9日(月)より順次発送をいたしておりますのでお楽しみ願います。

今後とも、ご高配賜りますよう宜しくお願い申しあげ、略儀ながら書中をもちましてご通知申しあげます。

謹白


伊藤 巧一さん特集

フルーティー米 伊藤 巧一

「捨てるくらいなら田んぼの肥料として使えないだろうか」
この発想が、日本で誰も作っていない特別なお米
「フルーティー米」誕生へつながりました。


豪快に撒いています

巧一さんの田んぼの近くには、大きな果樹園があります。
10月はリンゴのもぎとり体験でにぎわう果樹園ですが、
市場に出せない未熟なリンゴと柿は大量に廃棄されてしまいます。
その現状を目にした巧一さんは、田んぼの肥料として再利用できないかと考えました。
そこで始めたのが、稲刈り後の田んぼにリンゴと柿を撒くこと。


軽トラに大量に積まれたリンゴと柿をスコップで豪快に撒いていく光景は、
他の田んぼでは見ることができません。
撒いた後は、カラスやタヌキなどの動物との闘い。


リンゴと柿を食べられてしまわないようこまめに田んぼの様子を見に行かなくてはなりません。
こうした地道な努力で育てられた伊藤 巧一さんのお米
「フルーティー米」は、袋を開けた瞬間フルーティーな香りが広がります。
お米は噛めば噛むほど甘みを感じることができて、とっーーても美味しいです(^^)♪

日本全国へ、あきたこまちの美味しさを広めたい

巧一さんは、当社の販売事業の発起人。
平成19年に巧一さんから小規模農家支援の企画相談を受けたことをきっかけに、農作業支援プロジェクトを発足しました。
現在は秋田市議会議員と兼業で、お米を作っています。
県外に出て秋田を客観的に見ることの多い市議会議員という立場にいる中で
「秋田の人はあまり商売に積極的ではない」と県民性を分析しています。
サクランボの収穫直前にひょう被害を受けた山形県で、生産者を助けようと地元の農協が
被害を受けたサクランボに「エクボちゃん」という被害を逆手にとったキャッチーな商品名を付けて売り出して大ヒットしたように、
あきたこまちも、ちょっとしたアイディアで爆発的に売れると巧一さんは語りました。
「積極的にあきたこまちの美味しさを全国へ広めたい」
私たちも巧一さんの想いに応えられるよう、
巧一さんを含めた契約農家のみなさんと二人三脚で日々努力を続けていきます。

節減対象農薬の使用状況


使用資材名用 途使用回数
ペフラゾエート殺 菌

1回
ヒドロキシイソキサゾール殺 菌1回
メタラキシルM殺 菌1回
ピラクロニル除 草1回
プロピリスルフロン除 草1回
ジノテフラン殺 虫1回

伊藤 冨男さん特集

食味値へのこだわり 伊藤 冨男

「食味値の高いお米をつくること」
それが伊藤 冨男さんの信念であり目標です。
食味値を上げる手立てとして、5年ほど前から有機100%肥料を田んぼに散布しています。 また、粒の大きさが食味に比例するという例を受けて、今年は粒の大きいお米づくりに挑戦してきました。

お米の一人っ子政策に力を入れています

冨男さんは水の管理に気を配っており、田んぼには暗渠排水が施行されています。
無効分けつの抑制に力を入れるためです。
無効分けつとは、穂のつかない無駄な分けつのこと。
増やそうと思えば稲はどんどん茎を増やしますが、過剰に増えた穂のつかない無駄な茎は自然に消滅してしまいます。
それでは栄養が分散してしまい、大粒で品質の良い米が十分に育たないので、茎の数を調整する必要があります。 
そこで行うのが、田んぼの水をぬいて土を乾かす中干しという水管理。
こうすることで過剰生育を抑制することができます。
冨男さんはこの作業を「お米の一人っ子政策」とわかりやすく説明してくださいました!
穂は少なくなってしまいますが、粒の大きいおいしいお米に育てるために必要な努力は惜しみません。


お孫さんが大好き
冨男さんはお孫さんが大好き!
お孫さんのために、アケビを家庭菜園で育てています。
取材している私たちにもたくさんのアケビをプレゼントしてくださいました。
冨男さんのお孫さんも、おじいちゃんが作るお米が大好きなんだとか(^^)♪
食味にこだわっている冨男さんのお米。
ぜひお試しください!

佐藤 政光さん特集

化学肥料へのこだわり 佐藤 政光

「化学肥料をできるだけ使わない」
それが、佐藤 政光さんのお米づくりの一番のこだわりです。
お米を作り続けて45年。
18歳から林業と併行して農業を営んできました。
田んぼにはモミガラと米ぬかの他に、大仙市協和のSPF豚ぷん堆肥を散布しています。
SPF豚とは、外から悪い菌を持ち込まないよう、徹底された衛生管理のもとで育てられている豚のこと。
SPF豚の堆肥は、放射性物質や病気を治すための抗生物質が含まれていないため、安心して農産物に与えられる有機肥料です。
そんな佐藤政光さんの作ったお米は、農薬成分が7成分以内で、とっても安全なお米に育てられています。

自らの山で伐採した薪の灰を撒いています

林業と兼業している政光さん。
自らの山で採れた自家製の薪は、自宅の薪ストーブの燃料として使っています。
薪ストーブの灰は、土壌改良剤として田畑に撒いています。
カリ成分とミネラルを多く含んだ灰は優れた天然肥料になります。
だから、政光さんの田んぼは栄養豊富で地力がとっても高いんです。
地域の資源を田んぼへ還元させて、有機的な循環型農業を行っているのが
政光さんの農業の特徴です!

趣味は山菜採り

山の男、政光さんの趣味は山菜採り!!!!
仙北市を流れる玉川の付近へよく採りにいっています。
取材日、政光さんのお宅へ行くと私たち取材班へ
なんと!採れたてのタケノコをお土産にもたせてくれました。
マヨネーズと七味につけて、おいしくいただきました(^^)♪
そんな、人情味の溢れる政光さんのお米
今年は2.0mmの大粒となっています!ぜひ、お試しください★

古屋 久さん特集

古屋 久
「愛情を込めてお米を作っています!!」
お客様の「おいしい!」という声が聞きたくて、頻繁に田んぼへ出向き、お米づくりで重要とされる“水管理”に特に力を注いでいます。
今年から挑戦している特別栽培米を作る上で、特に除草に苦労していると語る古屋さん。
自らが経営する会社の屈強な若手社員に手伝ってもらいながら、手作業で草を刈り取っています。
手間はかかるけど安心で安全なお米をお届けしたいので、これからも特別栽培米をつくることを続けていきたいと力強く語っていただきました。

プレハブ・鉄骨の会社の社長もやっています。
お米農家の息子として生まれた古屋さんは、金足農業高校へ入学しました。
高校卒業後、実家の農業を手伝いながらご両親からノウハウを学んできました。
農家として一人前に成長した24歳の時に、プレハブ建築工事の会社を起業しました。
現在は若手社員6名を持つ社長の業務と兼務して、お米づくりを行なっています。
繁忙期は社員の力を総動員してお米づくりに取組んでいます。
ロックンロール米
古屋さんは、日本ロック界のレジェンドと呼び声高い矢沢永吉さんの大ファン!!
毎日矢沢さんのCDを聴きながらお米を作っています。
コンサートにも通っていて、一番聴いているのはデビュー曲の「アイ・ラヴ・ユー、OK」!!
そんな古屋さんが育てたお米は「ロックンロール米」と名付けられ、お客様から大変な人気を博しています。
埼玉県にある老人ホームへ定期的にお米を送っており、利用者の方から「おいしい」と大好評!
あまりにも美味しいから、従業員の方からも注文がきているというほど。
ぜひ一度お試しください^^♪

加藤 岩彦さん特集


「子どもたちにおいしくて安全なものを食べさせたい」
加藤 岩彦さんはそんな想いで農業を営んでいます。
東京農業大学で農業経営を学んだ後、秋田に戻り実家の農業を継ぎました。
結婚して子どもが生まれ、大切な家族が増えていく度に、 子どもたちにちゃんとしたものを食べさせたいと思うようになり、
今の「量より質の農業スタイル」へと転換していきました。

塩害トマトからヒントを受けたオリジナル肥料
河辺の地域資源であるモミ殻をベースに肉用鶏の鶏糞で堆肥を作っています。
肉用鶏は薬物を一切与えられずに育てられている点に着目し、鶏糞堆肥を使用することを決めました。
岩彦さんのあきたこまちは、オリジナルの有機肥料で育てられています。
米ぬかをベースに、食味値を上げるために必要な成分を緻密に計算してブレンドしています。
肥料の中には、秋田の調味料として親しまれている「魚醤・しょっつる」の搾りカスが含まれています。
塩害被害を受けた熊本県の畑でトマトを育てたところ、小さいけれど甘くておいしいトマトが実ったことをヒントに、塩みのあるしょっつるカスを加えました。
こうして、こだわりにこだわりぬかれた土で岩彦さんのお米が育まれています。

地域の小学校の田んぼの先生をやっています
「河辺地域の子どもたちに、お米づくりを教えたい。食に関心を持つきっかけとなってほしい。」
という想いから
20年前から、河辺地域にある小学校で5月と10月に田植えと稲刈りを教えています。
田植えと稲刈りはすべて手作業!
お米作りの大変さを子どもたちは学びます。
「食物アレルギーやアトピーを持つ子どもたちが増えている。
食が多様化しているが、安心でおいしいものを選ぶことができる大人になってほしい」
それが岩彦さんの願いです。

天日干し米へのこだわり
岩彦さんが持つ田んぼの1/5のお米は天日乾燥で仕上げをしています。
太陽の光を浴びながら、涼しい秋風に当たりながら、2週間もの時間をかけて少しずつ、ゆっくり乾燥させることによって、
じっくりとお米に甘みが出ます。
「ふつうのお米に比べると、香りと味が全く違う!」と岩彦さんは語ります。
ぜひ一度味わってみてください。


2015.10.16
岩彦さんの天日干し風景
撮影中、カモシカ(メス)に遭遇!
岩彦さんの田んぼの土手を駆け抜けていきました^^
な〜んかいいコトありそう!

天日干しのお米は、11月上旬ごろお届け予定です!

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