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大館曲げわっぱ__________________________________________
最近はお昼休みにお弁当を持参している方が増えましたね。また、お子さんに毎日持たせているという方も多いのではないでしょうか。実は現在、お弁当持参派の間で『曲げわっぱ弁当』が流行しているんです!曲げわっぱとは、スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと。秋田県の伝統工芸品である大館曲げわっぱには、天然秋田杉が使われており、香りの良さや、美しい木目と色合いが食べ物をより一掃美味しくさせ、高級感があるのが魅力。同じお弁当の中身でも、プラスチックのお弁当箱とまげわっぱのお弁当箱では見た目もおいしさも違います。レトロ感と普遍的なデザインが老若男女問わず、根強い人気のある逸品です。




▷ 大館工芸社の伝統技術

昭和34年に創業し、原材料を150年以上の天然秋田杉にこだわって、曲げわっぱをつくり続けている大館の銘店です。
曲げわっぱはお弁当として使われることが多いですが、さらに実用品として日常生活で使っていただくために、
マグカップやアイスペールなど、現在の生活にマッチした商品を数々送り出しています。
その功績から、昭和54年から現在まで、28点がグッドデザイン賞を受賞しています。


本社ショールームでは、当社製品の常設展示・即売を行っているほか、非売品・特注品などの展示も行っております。

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大館工芸社×伝統工芸士





▷ 大館曲げわっぱの歴史

大館曲げわっぱは、きこりが杉柾で曲物の器を作ったことに始まったとされています。  藩政時代に大館城主佐竹西家が領内の豊富な秋田杉に着目し、武士の内職として推奨しました。農民には年貢米の供出代替として、山から城下まで原木を運搬させたといいます。 製品は酒田・新潟・関東などへ運ばれました。江戸時代末期から近代にかけて職人たちが技法を受け継いできましたが、プラスチックの出廻り等により他産業への転向が相次ぎました。  現在の本物志向の風潮に相まって、大館の曲げわっぱは、多くの人に愛されています。

▷ 製法

 

▷ お手入れの仕方(洗い方)

曲げわっぱのお手入れって、とても難しそうに思えますが、 実はとっても簡単。他の食器と全く同じように洗うことが出来ます。

,未襪淌鬚砲靴个蕕つけて汚れを浮かせます。
 (ただし、長時間つけるのはNG)
普通は、お昼にお弁当を食べて夜の帰宅後に洗いますよね。
この時点でいちばんこびりついている汚れはご飯の粘りなので、まずぬるま湯にしばらく漬けます。
汚れが柔らかくなったら、スポンジに洗剤をつけて優しく洗います。


∪剤をすすいだら、しばらく伏せて水を切ります。
これは余分な水を下に落とすため。曲げわっぱの隅に水が溜まると乾燥に時間がかかってしまいます。
10分くらい伏せておき、そのあと上向きにして乾燥させます。
これは水蒸気を上に逃がすためです。このまま一晩置いておけばきちんと乾いてます。

はい、これだけです。
ざっくり言えば、ただ洗って、乾燥させるだけ。
これだけでかな〜〜〜〜〜り長持ちしますよ♪
ただ一つ注意するなら、木は匂いを吸着しやすいので、香り付きの洗剤よりは無香料のものをオススメします。


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