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HOME > こだわりのあきたこまち > 加藤岩彦さんのお米

「子どもたちにおいしくて安全なものを食べさせたい」
加藤 岩彦さんはそんな想いで農業を営んでいます。
東京農業大学で農業経営を学んだ後、秋田に戻り実家の農業を継ぎました。
結婚して子どもが生まれ、大切な家族が増えていく度に、 子どもたちにちゃんとしたものを食べさせたいと思うようになり、
今の「量より質の農業スタイル」へと転換していきました。

塩害トマトからヒントを受けたオリジナル肥料
河辺の地域資源であるモミ殻をベースに肉用鶏の鶏糞で堆肥を作っています。
肉用鶏は薬物を一切与えられずに育てられている点に着目し、鶏糞堆肥を使用することを決めました。
岩彦さんのあきたこまちは、オリジナルの有機肥料で育てられています。
米ぬかをベースに、食味値を上げるために必要な成分を緻密に計算してブレンドしています。
肥料の中には、秋田の調味料として親しまれている「魚醤・しょっつる」の搾りカスが含まれています。
塩害被害を受けた熊本県の畑でトマトを育てたところ、小さいけれど甘くておいしいトマトが実ったことをヒントに、塩みのあるしょっつるカスを加えました。
こうして、こだわりにこだわりぬかれた土で岩彦さんのお米が育まれています。

地域の小学校の田んぼの先生をやっています
「河辺地域の子どもたちに、お米づくりを教えたい。食に関心を持つきっかけとなってほしい。」
という想いから
20年前から、河辺地域にある小学校で5月と10月に田植えと稲刈りを教えています。
田植えと稲刈りはすべて手作業!
お米作りの大変さを子どもたちは学びます。
「食物アレルギーやアトピーを持つ子どもたちが増えている。
食が多様化しているが、安心でおいしいものを選ぶことができる大人になってほしい」
それが岩彦さんの願いです。

天日干し米へのこだわり
岩彦さんが持つ田んぼの1/5のお米は天日乾燥で仕上げをしています。
太陽の光を浴びながら、涼しい秋風に当たりながら、2週間もの時間をかけて少しずつ、ゆっくり乾燥させることによって、
じっくりとお米に甘みが出ます。
「ふつうのお米に比べると、香りと味が全く違う!」と岩彦さんは語ります。
ぜひ一度味わってみてください。


2015.10.16
岩彦さんの天日干し風景
撮影中、カモシカ(メス)に遭遇!
岩彦さんの田んぼの土手を駆け抜けていきました^^
な〜んかいいコトありそう!

天日干しのお米は、11月上旬ごろお届け予定です!
節減対象農薬の使用状況

使用資材名用 途使用回数
クロラントラニリプロール殺 虫1回
プロペナゾール殺 菌1回
シハロホップブチル除 草1回
フルアジホップ除 草1回
ピロキロン(A類)殺 菌1回
ジノテフラン殺 虫1回

商品一覧

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1件〜8件 (全8件)

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